夫婦ケンカに関する考察


こんばんは、キューコです。

結婚して3年半が経ちました。

結婚前は福岡と東京の遠距離恋愛だったので、月に1回会えるのが楽しみで、会ったときは120%楽しもうと、ほとんど喧嘩したこともありませんでした。

けれども結婚して、一緒に暮らし始めてからはそんな訳はなく、幾度となく喧嘩してきました。

これまでの喧嘩のパターンを列挙します。

  1. いつまで独身気分なの?パターン

これは結婚したての頃によくありました。ゲームしてて放ったらかしにする、飲みに行ってめちゃくちゃ遅くなる、超夜更かしするなどなど。今まで通り、一人の生活を二人でいるときに再現しようとした際のひずみが原因です。考えを改めましょう。

2. 言葉尻にイライラパターン

そもそもは片方が何となくムシャクシャしている場合に起きやすいです。イライラしてると言葉尻というか語気が荒くなってきますよね。片方のイライラをもう片方が感知して、イライラが増幅して喧嘩に発展するパターン。経験ある方も多いと思いますが、イライラって伝染するんですよね。お互いが頭を冷やせば解決します。

3. 期待以下の働きにイライラパターン

例えば僕が皿を片付けなかったときとか、彼女が物を出しっぱなしにしてしまわないときとか。やってくれると思ったのに相手がやってくれない、何で自分がしないといけないんだ、という理屈で徐々にイライラしていきます。対策は簡単。逆に相手がやってくれたことに対する感謝が有効です。良い面を見ることです。冷たく言い換えれば、「期待しない」。

4. 子育て初期

すれ違います。理由は簡単。家族が増えたこと。すごく幸せなこと、というのは揺るぎないのですが、家族って人間関係としては非常に濃いので、チューニングが必要なのです。子供が生まれるというのはとてもインパクトとして大きいできごと。なので、チューニングの途中というのはとにかくすれ違います。これも時間が割と解決してくれます。あとは向き合おうとする姿勢。

こんなとこでしょうか。我が家のパターンは。

要するに、一人では喧嘩しようがないのです。当たり前。二人いるから喧嘩になります。

その二人は夫婦とはいえ別物です。山崎まさよしさんの「セロリ」です。育ってきた環境が違うのです。すれ違いは否めないのです。

そういう、違うもの同士がお互いのずれを認識した瞬間、これがひずみです。ひずみを認識して、折り合いを付ける行動、これが喧嘩なのかなと。

ひずみを認識しても、別にそのままでいいや、ならば喧嘩にはならないですね。こう考えると、非常にポジティブな行動ではないでしょうか?

書きながら非常にスッキリしました。

お察しの通り、今日喧嘩したのでこんな考察書いてます。

ちなみに原因は、僕が海外ドラマを今日帰宅してから3話もみてた結果、台所の片付けを放置してたことが原因でした。1と3の複合技ですね。

平謝りして解決しましたとさ。めでたしめでたし。

ほな!

キューコ

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