感染症対策に思うこと


こんばんは、キューコです。

世の中では新型肺炎COVID-19が各国で感染拡大を見せていまして、日本でもこれから1〜2週間は大型イベントは自粛するよう政府からの要請があったりと、徐々に影響が拡大しています。

さて、一部テレビやTwitter上などでは、政府のピント外れな対策や、他国と比べて検査の方法や徹底具合などなんとなく消極的なことが叫ばれていますが。

原則、自分の視野で、自分の手で、正しいと思われる情報を積極的に手に入れて、動くべきなのです。しかしこれが難しい。

感染を広げないためには人との接触を避ける。けどそれはイコール経済活動を制限することになる。なので過剰な自粛は経済を停滞させる。なのでバランスが大事。とはいえちょうど良いところなんて、一般市民には判断つかないですよねどうすりゃいいんだー。という混乱が広がっている感じです。

本来的に、政府からの発表が最も信頼のおける情報であるべきです。

政府の発表であれば、テレビや新聞しか情報源がない人にも伝わりやすいし、伝わるスピードも早い。

政府がきちんと頭を使って、適切な専門家を人選して、先を見通した対策を考え、上で言ったようなバランスを考え抜いて方針を呼びかける。

これには当然、政府への信頼が必要です。

この信頼が揺らいでいるのが今の世の中の不安の元凶では?と思います。

うさんくさい国会答弁だとか、色んな疑惑だとか、強引な採決とか、さんざん信頼を損ねることを繰り返してきた政府。そんな人たちの発言なんて、信じられないですよね。

さらにオリンピックを控えて、テレビなどメディアもなんとなくオリンピックありきで、経済優先の情報を流している感じがする。

なので、今の政府が出してる方針って、本当にあるべきバランスを考えられたものなのかなーっていうのがとても疑問なんです。

人間には、普段通りに活動したい、という「正常性バイアス」って性質が有ります。一方、こういう非常事態にはそれなりに、非常時の行動を取らないといけない場合もある。この判断を各自に任せるって、結構まずいと思うんですよね。コントロールが効かないというか…

だからこそ、政府の方針って大事なはずなんだけどなー。

というのが最近のモヤモヤです。

吐き出すところがないのでブログに書きました。

とりとめのない文章ですが…

ほな

キューコ

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